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実際にmiracore Outbound・miracorePBXをご導入いただいた企業の事例をご紹介します。
企業名は掲載しておりませんが、実際のデータに基づく内容です。事例は今後も順次追加していきます。
事例1:製造業(自動車部品メーカー、11拠点・1500台規模)
導入前の課題
- 働き方改革に向けてテレワークやフリーアドレス化を実現したかった
- 構内PHSの廃止にともない、スマートフォンへの置き換えを検討していた
- 既存のオンプレミス型PBXの更新・維持管理に高額な費用がかかっていた
導入後の効果
- PBX・電話機のない環境を構築し、全端末を内線化。フリーアドレスやテレワークに対応
- 電話端末はPCフォンとスマートフォンに統一
- 1つのPBXシステムで全11拠点の電話設備を一元管理。
拠点ごとの設備投資・維持費・減価償却が不要に
事例2:上場企業(大手スーパー、5拠点・1300台規模)
導入前の課題
- 有事・災害時に東京・大阪間で電話を迂回させるBCP対策を講じたかった
- サポートセンターの通話履歴・録音を本社でリアルタイムに確認し、
クレーム対策やオペレーター指導に活かしたかった - 工場の構内放送設備を活かして連携させたかった
導入後の効果
- Web管理画面から着信先を設定変更でき、即時反映。有事の際は自宅からも操作変更可能
- 構内放送設備と連携し、内線化したスマートフォンからもアナウンスが可能に
- 通話録音を標準搭載。全通話をクラウド上に自動保存し、外出先からも確認可能
事例3:士業(税理士事務所、20台規模)
導入前の課題
- 事務所の代表番号で外出先から発着信したかった
- 通話録音を導入したいが、コストが気になっていた
- 事務所が無人の時間帯でも、電話をかけてきたクライアントに対応したかった
導入後の効果
- 外出先からも事務所の代表番号で発着信が可能に。パーク保留の受け渡しもスムーズ
- 通話録音を標準搭載。録音装置の購入不要で、外出先からスマートフォンでも確認可能
- 営業時間に応じて着信先を柔軟に変更可能。留守電があった場合はメールで通知
事例4:コールセンター運営会社(住宅設備のアウトバウンド、4拠点)
導入前の課題
- 新人オペレーターが独り立ちするまでに時間がかかり、教育の負担が大きかった
- 成功トークや商談のコツが個人にとどまり、組織全体で共有できていなかった
- 通話データを十分に活用できず、見込み客の絞り込みや戦略づくりに活かせていなかった
導入後の効果
- 通話内容に応じたスクリプト表示とナレッジベースで、新人オペレーターでも迷わず対応できる環境に
- 通話モニタリングと文字起こしで、成果の出たトークを教育や振り返りにそのまま活用
- 架電数・接続率などを自動で集計・可視化し、データにもとづいてリストや架電時間帯を見直せるように
御社と同じような規模・業種の事例についても、お問い合わせいただければ個別にご紹介できます。お気軽にご相談ください。